宴会を楽しもう!わっしょい!

屋形船の宴会の席でもマナー有り!

屋形船の宴会の席は、それはもう楽しいことですし、羽目をついつい外しがちになってしまうのかもしれません。
ですが、いくら宴会とはいえ、最低限のマナーは存在します。
宴会にあんまり出たことないから・・というかたはもちろん、宴会なんか何回も出て知っているよと言う方も、
おさらいのつもりで宴会マナーとは何かをご覧になってください。
特に、先輩たちとの宴会にまだ不慣れな社会人一年生の方は宴会マナー集必見です!社会人としてのマナーも学べますよ♪

雰囲気場を読む

雰囲気を読むことは宴会の席だけでなく、社会生活でも必要になってきます。そして、宴会の中でも、忘年会や新年会など、特に会社で行う宴会などは、その職場で決まり事のようなしきたりもあります。 こうした、職場の皆で楽しく飲もう!という宴会に、入社して日の浅い人が勝手に騒いでその宴会の雰囲気をぶち壊してはなりません。ハメを外しても大丈夫かどうか見極める力が必要です。
こうゆう会社の宴会は年に何回も起こってくるでしょう。その宴会の数をこなし、まずはその場の雰囲気を察知するようにしましょう。

宴会芸には参加しよう

宴会の中でも、会社の部署のみんなで出し物をやるような宴会もあると思います。そんな時に「自信が無いので見ています」ではいけません。部署の皆で行う出し物なのですから、【部署の皆との一体感を味わましょう!】といった意味合いも入っている場合があるので、参加するようにしましょう。
どうしても苦手なんだ・・・という人も、「これも仕事の一環だ!」と割り切ってしまって、皆に合わせるように動いておけば大丈夫です。参加することに意義があるまさにオリンピックのようなものです。
逆に、もし出し物が得意で、自信のある宴会芸を持っていたとしても、まずは先輩達に、宴会芸を出して大丈夫かどうか様子を聞いたりするのが無難でしょう。 もし、あなた1人だけ目立ったりすると、ほかの方が面白く思わず、後でいやな思いをすることになるかもしれないので注意しましょう。

自分の役割を把握

宴会といえども楽しむだけではいけません。それは上司がやることです。皆に役割が当てられていると思います。自分が何をすればいいのか分からない人もいると思いますが、何をしたら分からないときには幹事に確認しましょう。勝手に動いて別の人の役割などを取ってはいけませんので、そこで自分は何をすればいいのと自分の立場を理解するのです。
・・・とはいいましたが、もし自分の周りの人にお箸がない、食べ物がないというような場合で「自分の役割じゃないから」と投げるのではなく、そのような身近なことはやっても大丈夫です。自分の近くですぐ出来るようなことはやりましょう。
もし、自分が幹事になったときは、その宴会中は幹事役に徹して全体に気を配り、自分が楽しむのは、その宴会後のお疲れ様会の時にしましょう。
自分も皆と一緒に楽しみたい気持ちは分かります。 ですが、そこを自分の役目に徹することができたなら、 宴会が終わった後の、先輩や同僚たちからの労いは気持ちがよく、お酒もとてもおいしいものに感じられるはずです。


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